一時の厳しい寒さは去りましたが、まだまだ三寒四温の日々がつづき、本格的な春の訪れが待たれる季節です。

先月18日には、津市から伊勢市に至るコースで第11回美し国三重市町対抗駅伝が催されました。名張市は市の部第6位という過去最高の成績でゴールし、6区では川瀬翔矢選手が区間新記録で区間賞を獲得、市民に大きな元気を与えていただきました。

今月1日には、奈良・東大寺の二月堂で修二会が始まりました。お水取りの名で親しまれる伝統の行事で、12日には名張市から二月堂へ松明を奉納する松明調進が行われます。
それに先がけ10日には、赤目町一ノ井の道観塚で「一ノ井松明講」や「春を呼ぶ会」など関係者による松明調進法要が営まれますが、今年は初めて鈴木英敬知事にもご臨席をたまわります。770年とされる行事の歴史を未来に継承するため、行政としても精一杯の応援をつづけたいと考えております。