11月を迎え、寒さ厳しい日が続きます。立冬を過ぎればいよいよ本格的な冬を迎えますが、今年は「ウィズコロナ」で始まる初めての冬となります。

 10月末、三重県の新型コロナウイルス感染症対策協議会が開催されました。インフルエンザの流行時期を迎えたことから、新型コロナとインフルの同時流行を想定した検査・診療体制の確認などを行いました。

 現在、名張市からは約7千人の方が大阪を中心とした関西圏へ通勤・通学しておられますが、そうしたみなさんの中からは最近一人の感染者も出ておりません。これはお一人お一人の徹底した感染防止対策のたまものであり、緊張感の中でそれを継続しておられることに、敬意と謝意を表するものです。

 市民のみなさんにはこれからもマスクの着用、手洗いやうがいの励行、三蜜を避けるなど、感染防止のための新しい生活様式を守り、続けていただくことをお願い致します。