本格的な夏を迎えました。新型コロナウイルス感染症は東京では再び感染者数が増える傾向を見せていますが、市内ではつつがない市民生活が続いており、感染拡大阻止のためのご協力にお礼を申し上げます。

 先月29日に閉会した6月定例会では、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用する事業や小中学生全員にタブレット端末を配る事業など約4億5千万円を増額する一般会計補正予算などの議案をご承認いただきました。

 また先月5日には県庁講堂で第2回三重県新型コロナウイルス感染症対策協議会が開催され、
 ①自然災害とコロナ
 ②インフルエンザとコロナ
 ③学校とコロナ
 ④経済とコロナ
以上4点を柱にした対応について意見を述べてまいりました。県として確立すべきマニュアルに関して提言したものですが、名張市においても同様のマニュアルを策定して対策を進めたいと考えております。