新年度と新元号が相次いでスタートし、明るい話題も次々に届けられています。

先月31日には、令和3年に県内で開催される三重とこわか国体・三重とこわか大会に向けて名張市実行委員会の設立総会が開かれ、会長を拝命いたしました。市内では、正式競技ではホッケー、軟式野球(成年男子)、弓道、公開競技では綱引き、デモンストレーションスポーツではターゲット・バードゴルフの5競技が行われますが、成功へ向けて市民総ぐるみのご協力をお願い申し上げます。

翌6月1日には、来年4月8、9両日に県内を巡る東京五倫聖火リレーのルートが発表されました。四日市市をスタートし、2日間で170人前後のランナーが12市町を走り抜けて、熊野市でゴールを迎えます。名張市は2日目のルートとなり、赤目四十八滝をランナーが通過します。雄大な自然の中、水と空気の美しい水源都市としての名張市を広く発信できるものと期待しております。

 

今年の区の夏花壇は、恒例のひまわりとグラジオラスのようです
🌱が出てきました